宇都宮ブレックス

看護部

看護部の理念

手には技術・頭には知識・患者様には愛を

「やさしい笑顔と手の温もりを伝えられる看護を!!」

当院は、昭和58年に整形外科の病院として開院後35年、回復期リハビリテーション病棟を開棟後9年目を迎えました。
平成28年2月には関節センターを開設し、治療直後の急性期医療から充実したリハビリ医療へのスムーズな移行が可能となりました。
「寝たきりゼロ」、1人でも多くの患者様の「在宅復帰」を目標に多職種連携し協働して関わらせていただきます。
24時間、365日、1日最大3時間のリハビリテーションが受けられるよう体調管理を含めた看護援助とリハビリテーション以外の21時間を生活リハビリテーションと捉え、日常生活動作の獲得にむけ看護職員一丸となって多職種連携し在宅復帰を支援させていただきます。
「家に帰りたい」という患者様の気持ちに寄り添い、「家に帰したい」と思うご家族の希望が叶うよう、温かい心のこもった質の高い看護が提供できるよう日々精進していきたいと思います。

基本方針

  • 1. 私たちは地域に根ざした信頼される病院の看護師として患者様・ご家族様を大切にし、笑顔で心のこもった看護を提供します。
  • 2. 正しい知識に裏付けされた技術の習得と日々学びの姿勢を持ち実施します。
  • 3. 他職種との連携の要となりチーム医療に貢献します。

育成したい看護師像

  • ※ 看護のスペシャリストとして誇りを持ち、知識と技術、豊かな感性を持って患者・家族に寄り添ったケアを提供する
  • ※ 豊かな感性と高い倫理観を持ち、専門知識・技術を統合し、根拠のある看護を実践する。

教育目標

  • 1. 豊かな感性と高い倫理観を持った人材を育成する
  • 2. ē-ラーニングを活用し、エビデンスに基づいた高い知識・技術の習得を目指す
  • 3. 主体的に研修参加し、研修前後の自己の振り返りができる

  • ※ 回復期リハビリテーション病院としてオリジナル項目を加えた関東カマチグループ看護ラダーを作成・導入し、自己啓発できる看護師を育成しています

病棟紹介

2階病棟(一般病棟)

急性期病棟では、主に整形外科疾患の患者さまの入院、手術から術後(周術期管理)の看護を提供させていただいております。
不安を抱えながら入院されてくる患者様の不安が少しでも緩和されるよう、スタッフ一丸となって援助させていただきます。
痛い、つらい時間がより短くなり、また病前の状態に一日でも早く戻れるよう精一杯サポートいたします。

3階病棟(回復期病棟)

4階病棟(回復期病棟)

5階病棟(回復期病棟)

回復期病棟では、患者さまの全身管理(健康の維持管理・リスク管理)に努め、日常生活動作の向上を目指し患者さまに寄り添った看護を提供させていただいております。
患者さま、ご家族様と地域をつなぐ架け橋となれるよう生活の再構築を目指します。
「心の通う看護」をモットーに患者様と回復した喜びを分かち合い、明るく元気な雰囲気作りを心がけています。
退院時の患者さまの、あふれる笑顔が私たち病棟スタッフのパワーの源です。

外来

初診・再診あわせて1日平均170名前後の患者さまが来院されます。
少しでも診療前の不安や苦痛が軽減できるよう患者さまを笑顔でお迎えするよう心がけております。
また、他職種との連携を深め待ち時間の短縮にも取り組んでおります。
地域の皆さまに安心して受診していただけるよう医療サービスの向上に努めてまいります。

手術室

年間約1500件の整形外科、形成外科の手術を行っております。
患者さまに安心安全に手術を受けていただけるよう麻酔科医、看護師が手術前に患者さまの病室に伺い手術の流れを説明させていただいております。
執刀医、麻酔科医、看護師間で連携をとり患者さまにとって最良の医療が提供できるよう取り組んでまいります。